エイズ

HIV/エイズ抗原抗体検査

 症状
感染から1〜数週間後、発熱リンパ腺腫脹があり、2〜3年後、発熱、下痢、体重減少、リンパ腺腫脹などがおこる。
さらに数ヵ月〜数年後、重症感染症、悪性腫瘍など重態になる。


 原因のウィルス、細菌
HIVウィルス


 感染経路
性交渉、キス(口腔内に傷がある場合)、オーラルセックス、輸血、注射の共有。母子感染あり


 潜伏期間
早ければ半年


 検査法と治療法
エイズウィルスに有効な薬剤は現在のところはない
薬物治療によって発症を押させることは可能


 予防法
コンドームの使用。
感染経路に注意を払う。


早く知ってるのほうがいい