梅毒
症状
セックスやオーラルセックスにより、性器や口の中の傷口から体内に病原体が入りこみます。
まれに唾液感染するため、キスで感染する可能性もあり。
感染して10日~4週間で性器や口の中、唇にしこりが生じる。
「第1期」の症状が表れ、それから10年以上かけて「第4期」まで進行。
初期には米粒大から指頭大のかたい丘疹ができる。
3ヶ月で発熱、頭痛、全身倦怠感などの全身症状と全身の発疹があらわれる。
晩期には大動脈瘤、脊髄痛、進行マヒが起こる。
原因のウィルス、細菌
トレポネマ・パリドウム
感染経路
性交渉、オーラルセックス、輸血、ごく稀に食器からの感染もある。
母子感染もある。
潜伏期間
3週間
検査法と治療法
検査法は血液検査や分泌物による検査です。
泌尿器科、性病科で診察。
治療法としては抗生物質(ペニシリン)を服用する。
予防法
コンドームの使用