軟性下疳  (なんせいげかん)

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 症状
陰部、性器の小紅斑が、水疱→膿疱→潰瘍→鼠径リンパの腫れへと進み、化膿して破れて排膿もある。潰瘍、リンパ腫脹も痛みが強い。
梅毒の合併で硬性下疳になる
軟性下疳の患者にはHIV感染者が多いと言われている。



 原因のウィルス、細菌
軟性下疳菌
ヘモフィルス・デュクレイという微生物


 感染経路
性交渉、オーラルセックス。
海外からの感染が多いようです



 潜伏期間
3日~5日


 検査法と治療法
泌尿器科、性病科、皮膚科、婦人科で診察を受ける。
抗生剤の投与


 予防法
コンドームの使用